スタッフブログ

2018.07.13

イベント動画でより華やかに。撮影・編集・演出お任せください。

 

大阪オフィスの福田です

気付けば今年もやって参りました。

夏。

 

そろそろ夏の休みの計画を立てている方も多いのではないでしょうか。

海、山などでのアクティビティも魅力的ですが

夏は各地でイベントもたくさん開催されております。

 

それら皆様が集まるイベント、アッシュとして数多くをお手伝いさせていただいております。

最近では海外、台湾の音楽ライブイベント撮影をして参りました。

お土産のドライマンゴーがものすっごくおいしいんです。

 

何かを披露されている方、それに喜んで盛り上がっている方。

キラキラしている方の撮影させていただくと、こちらもすごく元気が出てきます。

 

映像での演出の幅は意外と広く、ステージの上で流れる映像から、イベントの記録、舞台裏、告知用動画、事後映像まで多岐に渡ります。

 

弊社がここ毎年お手伝いしているイベントは

関西大型音楽イベント(RUSH BALL

読売テレビの年末特別番組(BEST HIT歌謡祭)

国内最大級のファッションイベント(KANSAI COLLECTION

テーマパークでイベントやショーを盛り上げる映像演出(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)等,

数多くあります。

(内容は弊社ホームページをご覧ください)

 

そのノウハウを生かし、企業様の式典や社内外イベントのお手伝いをさせていただく機会も増えてきております。

 

■「映像演出・・・毎年のイベントをもう一つ盛り上がるようにしたい。」

■「記録映像・・・記録を映像として残したい。」

■「記念式典・・・記念すべき日を、より心に残るよう演出したい。」

■「インナーブランディング・・・みんなのモチベーションをアップしたい」

 

お任せください。

 

■既にアイディアが湧き出ていて、溢れるそれらをどうにか形にされたい方

■具体的な内容はまだ決まってないが映像を利用されたい方。

 

どちらの方も安心してご相談下さい。

イベントの成功までお手伝いさせていただきます。

内容が漠然としている状態でも、弊社からご提案させていただき

一緒に盛り上がる演出を考えさせていただきます。

 

 

企業様での映像の使い道は沢山あり、

式典、表彰式や総会、社内発表会、親睦イベント、その他催しなどなど

今後使うべきシーンは増えてくるに違いありません。

 

「そういうの初めてで良く分からない。」

 

というお客様は沢山おられます。

もちろんです。

各全ての企業様に、映像の扱いが得意な方がいらっしゃる訳ありません。

それに対して時代は映像を求めてきています。

ここは弊社にご相談下さい。

 

 

例えばですけど、「ドローン映像」とかいかがですか?

ご相談、お待ちしております。

2018.07.02

動画マーケティングの傾向

こんにちは!

京オフィスの浅見です。

本日は、動画マーケティングについて、少しだけお話したいと思います。

 

スマートフォンやソーシャルメディアの普及により、ユーザーのオンライン動画視聴が急速に拡大しており、

youtube総研の「動画広告市場、2020年には2,000億円突破!YouTubeを使った革命的WEBマーケティングの重要性(2018年3月)

と発表し、5年で4倍というスピードで成長しています。

 

ユーザーのオンライン動画視聴が拡大していることを背景に、

動画広告市場の成長も著しく、デジタルプロモーションにおいての重要な手法の1つとして位置づけられており、幅広い業種の広告主が活用しています。

 

増加傾向の広告主の動画活用目的

 

目的①:認知・ブランディング施策としての活用

企業のブランド・サービス認知を深める目的のために、オンライン動画広告を活用するケース。

 

目的②:潜在層向けのコミュニケーション施策としての活用

主に、顕在層向けにダイレクトレスポンス広告を展開してきた広告主が、

顧客獲得を目的に、新たに潜在層向けのアプローチをする際、深いコミュニケーションを図る手段として動画広告を活用するケース。

 

目的③:ダイレクトレスポンス施策としての活用

コンバージョンを目的として明確な広告効果を求めるケース。

インフィード型広告の場合、ニュースアプリやLINEのタイムラインのように、

動画広告が更新情報の一部のように差し込まれる形式のため、直接的なコンバージョンに結びつきやすくなります。 

動画広告の目的に沿った指標プランニングができていなかった場合、

「動画広告は実施してもよくわからなかった」

PDCAが回せなかった」

などの評価となり、広告主の目的を達成するための動画広告の真価・発揮は実現できません。

これからも新たな動画メディアや動画広告フォーマットが数々誕生してくると思いますが、

当社は常に広告主が求めている目的を見失わず、

動画広告の本質的な価値を見ていくことが動画広告市場の更なる発展にも繋がっていくと考えています。

2018.06.25

アッシュグループの採用ブランディング活動

 

東京オフィスの浅見です。

 

新卒採用では、少子化等に伴い、大手企業を除き、学生数の確保が年々困難と言われています。このように、優秀な人材の獲得が年々難しく、入社後も早期退社が多くなっている中、企業側から積極的に求職者にアプローチするダイレクトリクルーティングも活況を見せていますが、今回は、「採用活動にマーケティングの視点を取り入れた活動で2017年から注目を集めている、「採用マーケティング」に動画を組み合わせたアッシュグループの採用ブランディングについてお話したいと思います。

 

従来の採用活動では、ナビサイトや就職イベント、人材紹介会社を通じて学生や求職者に自社を知ってもらい、企業サイト等で興味を持ってもらうという流れが一般的でした。しかし、上述したように採用市場の競争が厳しくなっている昨今、有名な大手企業でもない限り、応募を待っているだけの受け身の姿勢では十分な母集団を形成することさえ難しくなっているのが現実です。

 

そこで、自社の存在を知ってもらう機会を増やすために取り組みたいのが、

学生や求職者に対して配信する動画広告です。

 

動画を採用活動に取り入れるメリットとして、

 

1. 職場の雰囲気など言葉や文章では難しいものも表現可能

2. 表現の幅が広がるため、企業の個性を表現しやすくなる

3. 先輩や上司の声・表情をリアルに伝えることができる

 

当社が以前動画制作を手がけた、とある製造企業の新卒採用向けプロモーションでは、

採用エントリー数が前年比200%増という成果を残しました。従来の採用活動だけではなかなか達成できない伸び率です。

 

今後ますます採用市場が難しくなると見込まれている今、

マーケティング視点を取り入れて、戦略的な採用活動を進めてみてはいかがでしょうか。

2018.06.05

学生の想いを、お台場で開放!

 

東京オフィスの浅見です。

キャンコレ2018東京がディファ有明で6/2()に開催されました。

 

関西コレクションのお世話になっている関係で、ご招待いただき行ってきました!

ステージでは、各モデルのショーや協賛企業のPR、運営オリジナルの企画がたくさん。

 

その中でも心に残ったのが、ミスキャンコレ。

 

予選を通過した候補者が最後のアピールを。

「自分に自信がない…」「人をあまり信じられてくて。」など、

ひとり1人が自分の等身大を話す姿にグッとくるものを感じました。

 

また特別協賛のindeed様のブースでは、キャンコレ東京コンテンツとして、特別サイトで求人検索をすると、斎藤工さん・泉里香さんがCM撮影時に実際に着ていた衣装を着ることができるブースを設置し、大人気を博していました。

 

現場でのコンテンツはやはり強いし、来場者の参加ハードルを下げているなと感じました。

 

弊社でも、展示会やイベント等の案件に大変参考になりました。

 

東京を皮切りに6都市で開催予定ですので、

お近くの方は、ぜひ足を運んでみてください。

 

キャンコレ 2018

https://campuscollection.jp/

2018.05.18

ビューティのすべてが集結する美の祭典!

 

行ってきました!

どうも、東京オフィスの井本です。

 

514日(月)~16日(水)の3日間、東京ビッグサイトで行われていたんですが、

活気溢れるイベントで、美容なだけあって来場者の8割くらいは女性だったでしょうか。

ちなみに、私は東京オフィスの男性社員と2人で行きましたが…笑

 

当日は、以前お仕事をさせていただいた「クレアモード株式会社様」や「ドクターリセラ株式会社様」も出展されていたので、まずはご挨拶に。

■クレアモード様

男性の自分でも思わず、カワイイと思ってしまう展示品…笑

会場ではコスメ商品の販売や実演を行っているブースなど大小さまざまあり、

決してイケメンではない顔の口角を上げるべく、私も炭酸水のミストに挑戦!

「あっ上がった!」本当に上がるんです。

普段保湿クリーム程度しかしない私も、コスメの力に魅了されました。

 

そのあとは、今回の目的でもある

「コスメ業界は展示会でどのような顧客接点を打ち出しているのか」、調査へ。

 

一番多かったのはポスターや看板などのグラフィック。

コマ数が大きい企業はブースのデザインも工夫していた。(空港をイメージしたものや2階建てなど)

動画に関しては、イメージ動画や製品紹介動画より、HOW TO動画が多かったと感じます。

また、自社チャンネルを使った通販系の番組を流している企業も見られました。

この視察を今後のプロモーション・映像制作に生かしたいと思います。

2018.05.08

働く車が一堂に集結!

 

東京オフィスの浅見です。

ジャパントラックショー2018がパシフィコ横浜にて5/10()12()3日間開催されました。

 

弊社はヤマグチレッカー様・ミラージャパン様の共同出展のお手伝いをさせていただきました。

 

制作内容は、ブースデザイン・装飾、来場者に配るチラシ、展示車両の説明用ボード等。

 

2016年にも出展しましたが、今年は会場がAからDホールに拡大、公式来場者は約52,000人。

それに伴い、ブースの大きさも16年の倍に。

 

初日に当たる10()はビスネスマンの方が中心でしたが、最終日の12(土)は多くの親子連れが見られ、

子ども達が普段見られない車両を間近で見て興奮している姿をヤマグチレッカー様・ミラージャパン様と共に見ることが出来たのは、幸せな時間でした。

 

会場を回っていると、本物のDJを呼びブースをクラブ化している企業様もいました。

会社ひとつとっても、皆様アイデアを絞り、少しでも覚えてもらいたいという熱意が伝わり、

負けてはいられないなと思いました。

 

次回はオリンピックイヤーの20205月末ということもあり、

未来の働く車が展示されるのではないでしょうか。

 

ジャパントラックショー2018

http://truck-show.jp/

2018.05.07

世界最大規模の溶接・接合技術が集結!

 

東京オフィスの浅見です。

世界三大ウエルディングショーのひとつ、

国際ウエルディングショー2018が東京ビックサイトにて4/25()28()4日間開催されました。

 

この度は弊社のお客様である、小池酸素工業株式会社様の展示会動画のお手伝いをさせていただきました。

来場者の目に入る数は他社に比べて多かったと思います。

実際に動画の前を通過する人が立ち止まるところを幾度となく目にしました。

 

立ち止まった来場者に、すかさず社員様が声をかけることで商談チャンスを作り出したのは、小池酸素様のお力です。

 

ご挨拶後、1番目を引いたのが、溶接の様子を実況中継風に演出した会社様。

メインの通路に面していることもあり、行き来する来場者の目には生の溶接風景、

耳には社員さんによる切断に関する様子のスポーツ実況風が入ってくるため、多くの方が足を止めていました。

単に溶接技術を見せるのではなく、その技術を時には面白く伝えるのも大事だなと感じました。

動画制作だけではなく、展示会全体の演出について学ぶいい機会でした。

2016.07.25

トーテム・イズ・総合芸術!

 日並です。
 
先日、自身のクリエイティブ強化を目指し、
話題のシルクドソレイユ新作「ダイハツ トーテム」を見に行ってきました。
 
今回のテーマはざっくりと、、、
"不可能を可能にする人類の進化"ということで、
なんとテーマが壮大なんだ!と
これをどう表現するのだ!と
演出のロベール氏への期待は膨らむばかりでした!が、、、
 
スタート直後に、このテーマは頭の中から出ていってしまいました。
 
というのも、集中すべきはやはり、人間の離れ技とその見せ方、だと感じました。
やっている演目はそんなに珍しい物ではなく、フットジャグリングや、一輪車、などなど
演目のほとんどが、どこかで見たようなものであって、もの珍しさは感じませんでした。
 
なのですが、見ていて単純に感動できるのは、その見せ方、だと感じました。つまり演出です。
単純なジャグリングでも、キャストをステージ上にどう配置して、
演技をスタートさせるまでの流れでどのような動きをさせて、
など、単純なものを単純に見せない、飽きさせない、演技以外でも驚きを与える、
などの工夫がふんだんにされているように思いました。
 
 
あとは視覚意外にも、、がすごかったです。
多分生オケで、演技中に流れる音楽なども臨場感がありました。スピーカーにも工夫があり、
音が自分の周りを回ってくるような演出がなされていたりと目を閉じていても多分楽しめます。
 
以外にも、照明、衣装、舞台装置、などなど全ての要素が“見せる”ためのものとして一貫していて
大げさなものなど何も感じず、キャストの演技をもり立てるためのものとして視覚と聴覚を刺激してきます。
 
これはまさに総合芸術!だと感じました。
映像業界も、映画などはそう呼ばれることもありますが、
映像の仕事をしていく上でとても演出の大切さを感じられた良い体験となりました。
 
皆様も演出に注目して、是非ご覧くださいませ。

2016.07.25

ハジメテ・ドゥ・ソレイユ

 映像部吉中です
 
大阪で開催中の
 
みなさんご存知の通り、
昔、木下大サーカスでピンスポを当てるバイトをしていた僕ですから
そりゃあシルク・ドゥ・ソレイユ、観ないわけにはいきません。
 
てなわけで、期待に胸膨らませ
いざ、テントの中へ…
これから観に行く方の為に内容は伏せておきますが、
 
片手であんなにブンブンされて…
あんなものに乗って足でアレをあそこに…
そんな高いところから大丈夫かいな…
 
人間の限界を超えたパフォーマンスの数々。
 
サーカスの古典的な部分を残しつつ進化したショーとして観れたのが良かったです。
 
あと、あれ
おそらくBGMは全編生演奏ではないでしょうか。
クラウンの動きにあわせてBGMが変化したり。
セットの裏で生バンドが演奏してましたね。
 
 
ただ。ただ、あえて苦言を言わせていただくと…
もっとダイナミックなセットなんかと複合的に絡み合うものかと想像していたのですが、
そういう公演ではなかったようです。。。
 
こりゃもう大儲けして、いつかベガスのショー観に行くしかないと思います。
 
▲入口にいるカメちゃんをパシャリ

2016.05.09

賞味100分の崩壊喜劇!

 小川です~

ゴールデンウィーク初日にシアターBRVA!で涙がでるほど大笑いしてきました!
バナナマンや東京03のコントを手掛ける構成作家オークラ氏が台本・演出の舞台
 
原作は2015年に英国オリヴィエ賞最優秀コメディ賞を受賞した
『THE PLAY THAT GOES WRONG』
現在もロンドンでロングラン上演中だそうです。
 
海外原作の舞台では珍しく、ストーリー、登場人物などを日本の設定にオークラ氏が
ハチャメチャに仕上げた
     賞味100分の崩壊喜劇!
内容は~
これまでまともな上演をしたことのない素人劇団が
「九条丸家の殺人事件」(殺人ミステリー劇)開幕初日に勃発するアクシデント。。。
それでもシリアスな芝居を必死に続けていくが~
というドタバタ劇中劇です(ドリフのコント的)
正直中味は。。。ないのかな~(笑)
ですが! 
笑いのツボがハマった大満足な舞台でした!!
 
で、思い出したのです!古い話ですが~
同じく涙しながら大爆笑した同じようなコメディーの舞台作品。
東京サンシャインボーイズの
「ショウ・マスト・ゴー・オン 幕を降ろすな」
※三谷幸喜さん原作
 
「一度開いた幕は何があっても途中で降ろしてはいけない」
このキャッチだけで想像できませんか!?三谷ワールド!
この作品で今を時めく三谷さんや西村雅彦さんなど舞台役者さんを知りました~
20数年前です。。。
ちなみに九条丸家にも出演されてた梶原善さんも出演されてます。
DVDとかないかな~と検索してると見つけました!!
なんとタイムリー!!近々DVDがでるそうです~
良かったら是非! お勧めです!!

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